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佐藤皇太郎(さとしろ)の履歴:

 

【ひとこと掲示板】佐藤皇太郎オリジナル反戦アニメは、こちら からどうぞ!

1967年3月
東京都に生まれる。
1982年4月
千葉県立船橋東高等学校入学。
1982年12月
月刊『RAM [1983年1月号] 』(廣済堂出版)誌上にて、日本語によるプログラミング言語「JSIC」を発表。助詞によって、動詞の振る舞いが変化するのが特徴。
1983年6月
月刊『RAM [1983年7月号] 』(廣済堂出版)誌上にて、小型コンパイラ「PC-PC」を発表。高級言語で中低級言語を記述する試み。
1983年10-11月
月刊『RAM [1983年11・12月号] 』(廣済堂出版)誌上に、「6000円で作るワンボードマイコン BUGDA-1(前編・後編)」を掲載。Z80A[4MHz] と 6116 と DIP スイッチ(アドレス・データ入力用)の組み合わせで、安くて速くて簡単に作れるシステムを提案。
1984年5-6月
月刊『RAM [1984年6・7月号] 』(廣済堂出版)誌上に、「BUGDA-1 用 I/O ボードの製作(ハードウェア製作編・ソフトウェア実践編)」を掲載。8255A を使って、ラヴェルの「ボレロ」を自動演奏するところまで。
1985年3月
千葉県立船橋東高等学校卒業。上記の通り、遊びすぎて浪人(笑)。
1986年4月
筑波大学第二学群農林学類入学。人形劇団NEU(ノイ)に参加。
1990年3月
筑波大学第二学群農林学類生物環境造成学主専攻卒業。卒業研究のテーマは「植物生体電位計測法」。
1990年4月-
株式会社ナムコ※に入社(以下、ナムコにおける活動には「」印を付す)。 並行して、自宅で Artless Art Studio としての活動を開始。
※2006年3月31日、株式会社バンダイナムコゲームス へ社名変更。
1994年4-11月
山梨県小淵沢にある東君平氏の記念館「くんぺい童話館」にて、初の個展『くんぺい童話館・四季の花たち』を開催。Macintosh による Computer Graphics の作品集。
なお、この時期、月刊『詩とメルヘン』(サンリオ)誌上に、短歌(POEM31)が5〜6回、掲載された。
1998年3月-
くんぺい童話館長・東英子氏からの依頼により、「くんぺい童話館ホームページ」を開設。以来、ウェブマスター。
2000年3月
『昔話のイメージ 3』(白百合児童文化研究センター叢書、小澤昔ばなし研究所刊)に、論文「昔話記述言語(FDL)の紹介」を掲載。物語の構造を分析するための人工言語を設計した。同論文内で「物語工学」を提唱し、将来の展望を示す。以来、FDL研究会のディレクターを務めている。
2000年5月-
オリジナリティの高いサイトを目指して、「独家」(中国語で「他所では扱っていない」の意)を日本語読みした「docca.net」 を開設。
2001年3月
携帯電話・PHS・PDA 等のためのコンパクトなプログラミング言語 「Plam」(Programming Language for Active Mobile)と、その開発環境 兼 実行環境である「PL@M」(Programming Laboratory @ Mobile)を開発・発表。
2001年3月
『昔話構造分析のための昔話記述言語(FDL)の提案』(小澤昔ばなし研究所刊)を共著。
小澤俊夫教授の白百合女子大学での最終講義「昔話の内部の研究」の「構造の研究」パートで、昔話記述言語(FDL)に関するミニ講義&実演を担当。なお、講義は季刊『子どもと昔話 [第9号] 』(古今社)に収録されている。
2001年11月-
絵本作家・東菜奈氏のホームページ「7 Pages」を開設。以来、ウェブマスター。
2002年3月
社団法人ソフト化経済センター・第17次共同研究会報告書「ネットコミュニティをどのように構築するか」に、論文「ネットコミュニティに依存した新しい企業の可能性」を掲載。
2002年6月
『情報学事典』(弘文堂)の「ジェスチャー」の項の執筆を担当。
2002年7月
映像情報メディア学会技術報告(Vol.26, No.54, PP25-28)に、論文「画像認識技術のアミューズメント分野への応用」(Image Recognition Technologies and its Applications for Amusement) を掲載。
2002年10月
『昔話研究の地平』(小澤俊夫教授古稀記念論文集編集委員会編、小澤昔ばなし研究所刊)に、英語論文「Folktale Description Language」を掲載。
2003年1月
月刊『画像ラボ [2003年1月号] 』(日本工業出版)に、解説記事「画像認識技術応用ゲーム」を掲載。視覚を持ったゲーム機による新しい「遊び」の提案。
2004年6月
画像電子学会・第32回年次大会予稿集に、論文「カメラ付き携帯電話を使った画像認識タロット占いシステム」(Fortune-telling System with Camera Phone by Image Recognition Technology for Tarot Cards) を掲載。→ 以下、関連記事:
新技術研究「画像認識タロット占い」(2004年12月、バンダイナムコゲームス
IT乙女、携帯カメラで恋を占う(2005年2月、ITmedia
2004年8月
2002年に自主制作※した短編アニメーション『戦争の本質』(THE ESSENCE OF WAR) が、下記の2つの国際アニメーション映画祭に入選、上映される。
●「第10回 広島国際アニメーションフェスティバル」(HIROSHIMA 2004) の「平和のためのアニメーション」
●「第11回 KROK International Animated Films Festival」(KROK 2004) の「コンペティション」
※ 物語(原案・脚本・絵コンテ)、映像(作画・彩色)、音楽(作編曲・演奏)… といった全ての作業を1人で担当した。
2004年9月-2007年3月
多摩美術大学情報デザイン学科 の非常勤講師(アニメーション担当※)。
※2005年度より、卒業制作(映像系)指導も担当。
2006年6月
画像電子学会・第34回年次大会予稿集に、論文「切り貼り偽造に強い2次元コード『MELON CODE』(メロンコード)」("MELON CODE" ---- 2D Code Designed for Anti-Counterfeit) を掲載。
 
 

所属学会:日本口承文芸学会画像電子学会日本アニメーション学会
所属協会:日本アニメーション協会国際アニメーションフィルム協会日本支部
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ブログ:アニメーションと情報デザイン

 


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