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2018年 4月上旬、オランダへ撮影旅行に行きました。
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風力発電所

風力発電の巨大な風車

高速道路沿いに風力発電の風車をたくさん見かけました。屋根に太陽電池パネルを載せた家も珍しくなく、ごく自然に再生可能エネルギーへの移行が進んでいると感じました。

 

キンデルダイクの風車群

キンデルダイクの風車群

こちらは伝統的な風車。オランダ全土で、まだ千機ほどが現存しているそうですが、キンデルダイク(Kinderdijk)には、最多の19機の風車が残されています。ここは低地なので、水を汲み上げる目的で設置されたとのこと。

 

マウリッツハイス美術館の外観

マウリッツハイス美術館(1)

それほど大きな美術館ではありませんが、フェルメールやレンブラントらの名作が多く収蔵されています。その「濃度」の高さには驚かれることでしょう。

 

マウリッツハイス美術館の館内

マウリッツハイス美術館(2)

館内の様子です。美術館そのものが、ひとつの美術品のようです。

 

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

マウリッツハイス美術館(3)

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。歴史的名画なのに、さりげなく展示されていて、そこがまた良いですね。

 

キューケンホフ公園の入口

キューケンホフ公園(1)

キューケンホフ(Keukenhof)とは「台所」の意味。世界最大のフラワーパーク。3月下旬から5月中旬の2カ月間しかオープンしません。写真は入口の外観です。

 

キューケンホフ公園のロッカー

キューケンホフ公園(2)

まだ入園していませんが、ロッカーの色がお洒落で思わず撮影! やはり、チューリップを意識しているのでしょうか?

 

キューケンホフ公園の園内

キューケンホフ公園(3)

園内では、チューリップや水仙など旬の花々を楽しむことができます。とにかく広いです。3時間ではすべてを回ることができませんでした(撮影しながらだからかもしれませんが…)。

 

キューケンホフ公園の温室

キューケンホフ公園(4)

園内には温室もあり、4月上旬では屋外よりも温室内の方が様々なチューリップで賑やかでした。珍しい品種もたくさんあります。どれも生き生きしていて、クオリティはとんでもなく高いです!

 

キューケンホフ公園のミッフィー小屋

キューケンホフ公園(5)

公園内にミッフィー(Miffy)ちゃんの小屋がありました。大きな木靴を履いて一緒に記念撮影をしたり、店内ではグッズを買うこともできます。

 

キューケンホフ公園の隣のチューリップ畑

キューケンホフ公園(6)

公園の隣に広大なチューリップ畑があり、その一部を公園内からも見ることができます。すでに圧巻ですが、この奥の畑にも花が咲くともっと凄いことになるのでしょう。

 

キューケンホフ公園の風車

キューケンホフ公園(7)

園内には風車まであります。ちょっと人工的な感じがするかもしれませんが、イングリッシュガーデンのように自然に見せる植物園とは正反対のコンセプトなので、アリだと思います。

 

キューケンホフ公園にも水の景色

キューケンホフ公園(8)

この景色にチューリップの花々が加われば無敵ですね(残念ながら、まだ咲いてませんでした)。

 

ユトレヒトのミッフィー横断歩道

ユトレヒト(1)

ミッフィーの生まれ故郷、ユトレヒト(Utrecht)。この虹色の横断歩道が、世界でここにしかない、ミッフィー信号の目印です。

 

ミッフィー信号(赤)

ユトレヒト(2)

ミッフィー信号(赤)。
公共施設なのに、こんなことしていいの? いえ公共施設だからこそ、この遊び心が良いのです。文化的余裕が感じられますね。

 

ミッフィー信号(青)

ユトレヒト(3)

ミッフィー信号(青)。反対側です。

 

ミッフィー・ミュージアムの入口

ユトレヒト(4)

ミッフィー・ミュージアムの入口。オランダ語では、ミッフィーではなく、ナインチェ(Nijntje)と言います。「小さなうさぎ」という意味なので、福音館書店版の絵本の「うさこちゃん」(石井桃子さん訳)の方が原作に忠実だと思いました。
ミッフィー・ミュージアムの入場券は、向かいにあるセントラル・ミュージアムで購入します。

 

ディック・ブルーナのアトリエ

ユトレヒト(5)

セントラル・ミュージアムには、ミッフィーの作者であるディック・ブルーナ(Dick Bruna)さんのアトリエが移設されています。これはブルーナさんが使っていた机。

 

ディック・ブルーナの自転車

ユトレヒト(6)

ブルーナさんが自宅からアトリエまでの通勤に使っていた自転車。古くなっても大切に使ってきたことが分かります。

 

ミッフィー・ミュージアムの内部

ユトレヒト(7)

ミッフィー・ミュージアムの内部です。絵本の中の世界を実体験できるような構成になっています。大規模な「おままごとセット」といった感じ。

 

ミッフィー・ミュージアムの体重計

ユトレヒト(8)

ミッフィー・ミュージアムには、遊びながら学べるような仕掛けがたくさんあります。例えば、これは体重計。床に "Hoeveel weeg je?"(あなたはどれくらいの体重ですか?)と書かれています。

 

アムステルダム散歩

アムステルダム(1)

オランダの首都アムステルダム(Amsterdam)。アムステルダム中央駅の駅前から徒歩で散歩してみます。

 

アムステルダムの典型的な景色

アムステルダム(2)

運河と可愛らしい建物。典型的なアムステルダムの景色です。

 

ニューマルクト広場の市

アムステルダム(3)

計量所前のニューマルクト(Nieuwmarkt)広場には、土曜日の午前に市が立ちます。

 

アムステルダムの coffee shop

アムステルダム(4)

要注意! オランダにおいて、coffee shop とは喫茶店ではなく、合法的な大麻の販売所のことです。

 

ダム広場にある王宮

アムステルダム(5)

ダム(Dam)広場。正面の建物は王宮です。皆、思い思いに過ごしていました。欧州の広場は興味深いです。

撮影・文:佐藤皇太郎

 


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